ちょっとした気遣いで維持費が高くつく事も安くなる事もある。

土地柄、家を出たら車に乗らなければどこにも行けない環境に5年程住んでいました。

 

ガソリン代は月に2万円ほど、夏は砂利道、冬は雪道ですぐどこかにガタがくる…そんな所でした。

 

当然、しょっちゅう修理に出さなきゃいけないし、冬タイヤも安くありません。

 

そんな暮らしの中で見出した維持費の節約法をご紹介します。

 

seibi

それは修理・必要品はしっかりしたものを買う事です。

 

 

大きな視点でとらえれば経済学にまでつながる概念です。

 

例えばあなたの車のどこかから異音がし始めたたとしましょう。

 

最初は気になりますが、走りに影響はないように思えます。

 

「点検にもお金はかかるしここは我慢しよう」と考えるでしょうか。

 

実は原因はフロントに積んであるエンジンの駆動を後輪に伝えるシャフトの劣化だったとしたら、走行中に接続部からシャフトがハズレでもしたら車の底で高速回転するシャフトが暴れて大事故です。

 

もちろん最近の車には底部にカバーがしてあったり細かい所まで気が配られていますが、

問題は「異音がした時に原因が予測できるか」ではなく、「不安材料を消すか」ではないでしょうか?この原則は車のある生活の広範囲に適用できます。

 

 

少しだから…と路駐して17,000円の駐禁を取られるより、1時間100円のコインパーキングに100回止めた方が安いのです。

 

大切な用事だから…と携帯で話しているところを見つかるよりは面倒でも一時停止した方が免許の減点もなく、高い社会的サービスを受けることもできます。

 

 

また細かい所を突けば、安物のドリンクホルダーをすぐに壊すよりはしっかりとしたものを長く使った方が結局は払う金額は安い…という事はよくありますね。

 

その場の得より長い目での益を見て行動するなら、楽しい車生活が送れるのではないでしょうか。

 

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